2007年11月15日木曜日

11月の第三木曜日といえば・・・

そりゃ~、もちろん、ボジョレーヌーボーの解禁日ですよね。

とはいえ、ここのところ、昔のようなワクワク感はすっかりなくなった。

昔は(って、いったい何年前なのかは聞かないこと)、解禁日には
みんなで飲んだものだ。。。。

日本人のワインの味に対する舌が肥えて、
ボジョレーヌーボーじゃ、満足できなくなったんではないだろうか。
私も、やはり若いワインにはさほど魅力を感じない。
男性は若いほうがいいが。。。。。(シャレです、一応)

ところで、11月は講演シーズン真っ盛り。
毎日、毎日、全国を回っている。
今週は本当にハードだ。
もう、ホント毎日が旅芸人状態。。。。。

それでも、今は新幹線も一杯あるし、
車内でパソコンも使える。
ポータブル音楽プレーヤーも充実している。
時間を有効に使おうと思えば、いくらでも使えるのだ。
がんばらなくちゃな。。。。

地方に講演に行くと、東京では気づかないようなことに気がつく。
地方も日本の立派な一部だ。
けれど、そこで暮らす人、働く人の経済観念や価値観はかなり違うように思う。

東京で暮らして東京でビジネスをすることは、
恵まれているようで、実はぜんぜん恵まれてないんじゃないだろうか、
と、思ったりもする。

年商は小さくとも、のびのびとやっていらっしゃる人たちも
地方に行くと一杯いる。

まったくな~~。
都会というのは人間を疲弊させるような一面もある。
とはいえ、都会が好きなんだな。
東京の真ん中でビジネスをしよう、と心に決めた。
だから、事務所も紀尾井町。

なんでなんだろうな。。。

改めて考えると、自分の心の中の秘めた部分に気持ちが行く気がする。。。

3 件のコメント:

  1. 50年東京で暮らしていますが東京は好きになれません。又、猛烈ビジネスマンも何か好きになれません。20代の頃、研究開発で残業、徹夜の連続でしたが遊ぶ暇は全くなく、一番大切な「人」をほったらかし。お金は有り余りましたが今から思うと不幸だったなあと思います。でも「私は私、美樹さんは美樹さん」。人それぞれ感じ方、感じ方が異なるのは当然の事です。お元気でチャレンジして下さい。

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  2. バットマン高橋 さん2007年11月17日 17:12

    田舎にいながら全国の仕事をするのが夢でした。
    今、それを実現しつつあるのがうれしい。
    新幹線のお陰で本当に東京が近くなりましたね。
    だから普段田舎にいてもそんなに不便を感じません。
    何かあったらスグに行けちゃうもの。
    おちついたら、今度一緒に飲みましょう。
    男だってワインのようにある程度年季が入った方がいいんだじょ(笑)
    まずは体を大事にね。

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  3. けいじぇいさん さん2007年11月19日 13:29

    ほう!バットマンもいいこと云うな。
    ワインかあ… おれはまだボジョレだぞ!

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