2007年6月11日月曜日

信頼ってどうやって生まれるんだろうか?

人と人が出会って、信頼関係が生まれるまで、
どんな過程をたどるのだろうか?

「ラポール構築方法」テクニックのようなものも紹介されているが、
本当はテクニックなんか関係ない。

出会ってほんの一瞬で第一印象は決まる。
でも、第一印象が悪い人と、あとから仲良くなることもある。

いったい、いつ、「感じ悪い人」が「気心の知れた人」に変わるんだろうね。

私は、その人の弱い面、もろい面が見えたとき、
親近感が生まれるような気がする。

「なんだ~。あんなにバリバリの人も、こんなダメなとこあるんだ~」

そう思うと、その人のことが身近に感じられる。
自分と同じ、ダメな面があるんじゃないの、
弱い面があるんじゃないの、
と、思えるんだな。

それはいかにオープンであるか、ってことかもしれない。
自分のありのまま、弱い自分をさらけ出してくれる人は、愛すべき人に思える。
自分も同じなんだろう。
強がってばかりじゃ、友達も仲間も恋人もできない。

まあ、私の場合、開きすぎなので、あきれられたりもしますが。。。。

4 件のコメント:

  1. 1.嘘を言わない事。
    2・自分を飾らない事
    3.お互いに自由な批判がし合える事
    4.素直である事
    5.真心で話す事
    これまでの経験ではこれ位かな

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  2. 一平さん
    おひさしぶりです!
    5つの信条ですね。
    ありがとうございます。

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  3. 元気になってよかったですね!
    信頼していた相手が、何らかの理由で信頼できなくなる
    逆に不信感を持っていた相手を信頼するようになる
    相手はきっと変わっていないのでしょうね
    変わったのは自分の心ということが多いのでは?
    相手次第で自分の心がコロコロ変わる
    結構人間の心は弱い物だなと思います。
    コロコロ変わるからココロかな?

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  4. 小坂さん
    ありがとうございます。
    おっしゃるとおりなんでしょうね。
    日曜日、お目にかかれますね。
    では~。

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