2007年3月26日月曜日

創業期こそ健康に留意を・・・

先月、ケガをしたのが原因で、手術をすることになり、
先日受けてきました。
退院後の検査に行ってきましたが、
もう少し、経過観察が必要なようです。

今回のケガはいろいろなことへの警鐘なのだろうなと反省しています。

創業して二年半ですが、体を壊すような生活をしていたのではないか、
無理なことをしていたのではないか、と思います。

元気なときには、少しくらいの無茶はなんともないと思いますが、
ケガや病気をして、初めて反省するのでしょう。
まあ、年も年なのですが・・・。

起業家の方、経営者の方は無理をしがちですから、
くれぐれも気をつけてください。

私も今回、やっと、休むことの本当の大切さを感じました。
正直言って、無茶苦茶な仕事の仕方をしてました。
いくら仕事をしても終わらないから、しかたないと思っていました。
システム化されていない会社では
いくら仕事をしても仕事は終わりません。
なさけない話ですね。
要するに自社が未成熟で、
まったくシステム化できていなかったということです。

忙しいからって、仕事してばかりではダメなんですね。
義務的にでも休みを取らないと、
いろんなツケがまわってくるように思います。
そこで働く人の体や心に問題が出てくるのはもちろん、
会社もシステム化できず、成長がストップするでしょう。
どうにか売上を上げなくてはとか、
仕事をこなさなくては、という思いが強くて
無茶苦茶な生活をしていたのかもしれないです。

仕事に休みは必須です。
やっと、本気でそう思えるようになりました。

2 件のコメント:

  1. 最大の資本ですね。
    カメラをひいて、自分を眺める余裕がほしいですね。(自分にいっています)

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  2. 大変でしたね…
    「健康第一!」なんてメールを差し上げた直後に
    「入院します」と返信があったので
    「?!?!?」と あわてておりました。
    これからは是非「休息」もスケジューリング!
    「健康第1」で いって下さい!お互いに、ね♪

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