2006年9月6日水曜日

オーストラリア渡航決定! 母の入院

10月末から11月頭にかけて9日間、
オーストラリアのシドニーに行くことが決まった。

たった一人で行って来るよ~。

英語はまったく自信ないけど、
英語で行われるヒプノセラピーのインストラクターコースに参加する。
5日間の日程を受講する。
もう、航空券も用意した。

自分にとっては、初めての挑戦だ。

自分の世界はこの狭いところだけじゃない。
全世界に羽ばたいて行ける。
コース内容を受けることもワクワクドキドキだけど、
それ以上に、内容に関係なく、
大きな世界に羽ばたこうとする自分の挑戦のほうが、
ワクワクドキドキなんだよ。

嬉しいよ~~!!

若い頃から、無鉄砲なところがあって、
一人で海外のへんぴな小さな村に飛び込んでいって、
言葉も通じないのに、
歌をとおして現地住民と触れ合ったりなんてことが好きだった。

そういう経験をするたびに、嬉しくて、楽しくて、
ワクワクして、人生が輝いているように思えていたよ。

若い頃だけじゃないよね。
一生涯、そんなワクワク、ドキドキ、
嬉しくて楽しい体験、やっていけると思う。

とはいえ、実は本日、母が入院した。
腸閉塞だそうだ。

自分勝手、気ままな人生も
実は、家族の応援のおかげだ。

両親、夫、子どもたち、
みんなのおかげで自分がある。
今、自分が自由に動けるのは、幸運であるし、
その幸運を生かし、周囲の人や社会に還元しなくてはならない。

その役目を負っているんだと思う。

渡邉美樹さんがおっしゃっていたように
人には「天に決められた役割」のようなものがあるのではないかと、
本当に思う。
自分の役割をとことん、果たしていくよ。

1 件のコメント:

  1. 小坂 さん2006年9月8日 21:19

    オーストラリアでの研修では、多くのご縁があると思います。心の飛躍を自ら求めて旅立つ塚原さんの勇気と行動力に敬意を表します。
    塚原さんが、明るく楽しく働くことが一番の親孝行だと思います。
    素晴らしい土産話を聞かせてください。
    グッラック!
    追記:私はオーストラリアには平成元年に行きました。シドニーは整然とした街で美しい街でした。夕食でふらっと入ったレストランで食べたラムステーキは、今でも覚えています。その量の多さと美味しさです。また、付け合せのポテトサラダは大きなどんぶりのような器にどっさり、コカコーラはバケツのようなコップにどっさりで、そしてびっくりする安さでした。また、オーストラリアに行きたいなと思いました。

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