2006年4月25日火曜日

コンサルの仕事は経営者に寄り添うこと

今日は一日、忙しかったよ~。

朝から事務所で事務処理して(駄洒落じゃありません)
午後から、ずっと外出で、さっき帰ったよ。
さすがに疲れるな~。

中でも、午後にクライアントさんと銀行に行ったのが
精神的にきつかった。
金融出身のコンサルなら、こんなこと、なんともないのかもしれないけど、
私は金融にお世話になったことほとんどない。
せいぜい、家を建てるときにローンを組ませてもらったくらい。
それだって、4年くらいで全額返済している。
だいたい、借金は嫌いなんだ。
もともと、お金には堅い性格。
コンサルタントとしても、銀行に呼ばれたのは初めてだよ。
なんたって、かけ出しコンサルですから。。。
だけど、いい勉強にはなったよ。

中小企業とはいえ、やり手の社長というのは、
やっぱり普通の人間とは感覚がちがう。
だから、当然、借りる金額もちがう。
普通ならできない運命との駆け引きというか、
長い目での勝負というか、
勘というか、
そういうのがあるんだよね。
そこが成功の秘訣でもあるのかもしれない。
だけど、たががはずれると暴走することもありうる。

そんな経営者に寄り添って、一緒になって考えて
気持ちを汲みつつも、引きつ戻りつできるヒントを提供するのが、
コンサルタントなんだよな~、とつくづく感じた。
もっというと、
私はそこまでちゃんと考えてたのかな、
経営者に本当に寄り添っていたのかな、
と、反省した。

コンサルタントが意思決定をすることはできないけど、
経営者に寄り添いつつ、
自分の判断軸をしっかり持つことは絶対に欠かせない。

しかし、私は絶対ついている。
かけ出しだっていうのに、
こんな貴重な経験できるチャンスに恵まれている。
ホント、うちのクライアントのとこには次々といろんなことが起こるよ~。
一年で、ホントものすごい勉強できたと思うよ~。
必ずこれが、生きるときが来るんだよね。

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