2006年3月13日月曜日

若者に働くことの意味を伝える

今週は、若年者向けの就職支援研修実施中。

ハローワークだとか、ジョブカフェだとかにやってくる
若い人(35歳以下)向けに国が職業能力があるという認定を出す
就職支援促成講座っていうのがあるんだけど、
今週はその講師をしています。

いろんなタイプの若者が研修を受講しにやってくる。

本気になって、勉強する気になって来る人もいるけど、
まあ、職安で薦められたし、公費で受けられるし、
っていうことで、とりあえず来るような消極的な人もいる。

でも若いから、やっぱり希望を持っているんですよね。
職業について、仕事について、夢もあるよね。

そんな人たちに一杯夢を与えてあげたい。

経営コンサルタントとして、
「会社って社会で役割を果たすことが大切だよね」
「夢を持って、誇りを持って働ける会社を選びたいよね」
など、自分の持っている経営観、職業観、人生観を伝えていきたい。

そんな話をしていると、
若い人たちの目の輝きが変わってくる。
なんとな~く研修受けに来ていた人も
帰るころには、すっかり目が違っている。
若い人は純粋だし、柔軟だから、
ちゃんと話すとすぐに理解する。

嬉しいですよね~。

こうして、自分の考えていることを
少しでも伝えるチャンスがあるっていうことは。

研修は楽しいよ。
コンサルティングも楽しいけど、
研修もやっぱり楽しい。

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