2005年10月20日木曜日

文章を書くと頭が良くなる

本を読んでいたら、書いてあったんですけど、
文章を書くと頭が良くなるんだそうです。

だから、毎日、楽天日記を書くと、頭が良くなるのかもしれない・・・。

あのアインシュタインは、実は「メモ魔」だったそうで、
暇さえあれば、メモっていたそうな。
何を書いていたか、真相はわからないが、
おそらく自分の頭に浮かんだことを、
次々とメモっていたんじゃないか、と言われている。
その中で、あの相対性理論は生まれたのですよ!!

ダ・ヴィンチだってそうですよね。
とんでもない量のメモを残している。

天才と言われた人たちの共通点として、
子供時代から、自分の考えをとうとうと話したり、
やたら書いたりする特徴があるのだそうだ。

そういえば、私もやたら書くのが好きである。
ひょっとしたら、まだ天才への道が残されているのか!!!!

冗談です。(^^;

だいたい、書いていることはくだらないことですが、
それでも、書き続けていると、どうも自分の頭が良くなるというか
考えがまとまってくるような気がする。

最近、私が定期的に書いているクリエイティブな原稿といえば、

メルマガ原稿 (150字~1,000字) 20~25本程度/月
ファックスレター (2,000字~3,000字) 1本/月
ニュースレター (3,000~7,000字) 1本/月
ブログ (見てのとおり)

まあ、この程度か・・・。
ブログは趣味で書いているものだから、
かなりいいかげんですが、一応自分の心に浮かんだことを書いている。
何かの本や教科書をまとめた内容ではないので、
半分くらいはクリエイティブなんじゃないか・・・。

下請けの仕事などで書く原稿というのは、今のところ、
だいたいクリエイティブとは言えない。
つい3日前にも、
研修用に2,000字程度のケーススタディを2時間で書いたけど、
こういうのは、自分の考えを述べているわけではなくて、
単純に職業的に作ったものなので、
本当にクリエイティブではないよね。

で、ですね。

何を言いたいかっていうと・・・・

クリエイティブな原稿を書き続けていると、
頭の中がまとまってくるのだ。
書くことで、初めて、自分の頭が整理されて、
知識が本物になるよね。

歌を教えていた時もそうだった。
教えることで、初めて、自分の歌い方に対するノウハウが確立したよね。

いや~、
やっぱ、書くことって、スゴイんだよね~。

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