2005年6月29日水曜日

組織メンバーを本当に仲間と思えるか?

今日はよいことに気づきました。

とある先輩コンサルタントとお話をしていたのです。
経営品質の関係の方です。

組織というのは、人間が集まってできている。
組織が何か目標に向かおうとするとき、
その構成メンバーがお互いを本当に仲間と思いあえるのか?

ただ、朝来て、夕方帰る。
仕事上では一応つきあうけど、本当の心は見せない。
こんな組織~会社~が多いですよね。

特に若い人たちは、会社に対する帰属意識も弱く、
自分の生活を大切にしています。

もちろん、自分の生活を大切にするのはいいのですが、
でも、会社というのは人生の大半の時間を過ごす場所です。

人生の大半の時間を過ごす会社での生活が楽しくなくて、
人生って楽しいのでしょうか?

ですが、希薄な関係の組織というのが目の前にある多くの現実です。。。

特に中小企業では、これはとても大切なのでは・・・・
中小企業の強みは組織のメンバーが一体感を持ちやすいことですよね。

組織のメンバーが、心からお互いを仲間だと思える組織作りって、
どうやったらできるんだろう?

一日ではできないけど、方法はたくさんある。

これこそが、一番やらなくてはならないことなんだ!

当たり前のことのようですが、
あらためて言われてみると、忘れていたような気がします・・・・。

組織がちょっと大きくなると、管理に回ろうとする。
でも、本当に必要なのは管理ではない。
大切なのは、自分たちは仲間だ、と思わせる動機づけ。

心を開きあえる関係づくりというのが、とても大切なのだと
改めて感じました。

2 件のコメント:

  1. 私も心からそう感じています。
    今、帰属意識なんて死後かもしれません。
    とても大切なこと(一番と言っても良いかもしれません)なのに、出来ていない会社は多いです。出来てるところは稀かも知れません。
    どのようにすればそれが出来るのか、模索中です。

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  2. spring.fさん
    いつもおいでくださって、ありがとうございます。
    返事が遅くなってすみません。
    帰属意識の高い社員の集まる会社づくりを
    お手伝いすることは、私の仕事です。
    一緒にがんばりましょう。

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