2005年6月21日火曜日

日記を書き続けるのって・・・

ワタミの渡邊社長の本を執筆中です。

渡邊さんについては、ものすご~~くたくさん資料があって
これが逆に悩みの種でもあります。

「だって、小説はあるしさ、
 ご自身の著書はものすご~く一杯あるしさ」  私

「なんで、そんなにあるの?
 日記をつけていたからなのかな」  取締役

そうなんです。
渡邊さんはお若い時から、日記を書き続けているのです。

だから、あとからそれを本にできてしまうんですね。

また、よくよく考えると、日記をつけることが
彼のハイパフォーマンスの要因であることも分かります。

ご自身の著書の中では
一日の終わりの時間に、その日の振り返りをすることで
「その日にけりをつける」
というようなことが書かれています。

やはり、優れた方というのは、
こういう細かいことを継続しているんだなあと思いました。

私も、一時期、毎日24時間をどんなことに使っているか
細か~く書き留めていたことがあります。
それをカテゴライズして、
グラフのようなものにして、一週間で集計します。

ここのところ、やめてしまっていたのですが、
こういうことをやっていると、時間の大切さが分かるよな~、と思います。

ブログは個人の日記とは少々ちがいますので、
やっぱり、個人的な日記のようなものを書くのは、きっといいんだろうな
と、思ったわけです。

4 件のコメント:

  1. 日記を書き続けると将来本がかけるかも。
    やはり個人の日記が大切ですね。
    「その日にけりをつける」かっこいいですね。

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  2. spring.fさん
    >日記を書き続けると将来本がかけるかも。
    そうなんですよ。
    実は、私もねらってたりして・・・。
    メルマガもそろそろ100号になりそうだし、
    このブログも200になりそうだし、
    本にしたいなあなんて・・・・。

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  3. 川口正満 さん2005年6月22日 21:47

    渡邊社長に密着され、出版されるとのこと。
    大いに期待しております。
    若者の教育啓蒙と社会改革のチャレンジャーであり
    リーダーの渡邊社長によろしくお伝えください。
    http://wakabanoyouni.cocolog-nifty.com/
    http://ami-plaza.seesaa.net/

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  4. 川口正満さん
    ありがとうございます。
    渡邊社長の支持者は本当に多いのですね。
    今回の本の主旨は現代の5人のカリスマ的リーダーの人生の奇跡を追うというものです。
    5人の著者が一人ずつカリスマリーダーを取材いたしました。
    とはいえ、渡邊社長のように、ご自身でも著書をたくさん出されている方ですと、本のオリジナリティを出すのが非常に難しくなってきます。
    私としては、自分の視点をまじえ、渡邊社長を知らない方にも、その人間像をお伝えできればと思っております。
    本全体の特長としては、現代の5人の優れたリーダーの人生を一冊にすることで、その要素、共通点、相違点などが見えてくれば良いのではと思っています。
    いずれにしても、日本の若者たちを勇気づけることのできる本を作りたいと思っております。

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