2005年3月28日月曜日

褒めあう家族・・・褒めあう会社

我が家では、学校が春休みになったので、
5歳の息子と8歳の娘がおそ~い時間までふざけあってます。

ふと見ると、
まだ字がうまく書けない5歳の息子が必死で何か紙に書いている。
横で8歳の娘が

「まだ~?」

珍しいな~、と思って
「なにを書いているの?」
と聞いてみましたところ

「わるぐち」

だそうです。
お互いに悪口書きあっていたわけ・・・・。

「○○○はかいぶつ」
だの・・・

「×××はたまごがきらい」
とか・・・

「○○○はかばです」
とか・・・

それを見て、はあ~??と私・・・。

「ねえ、ねえ、悪口なんか書きあうのやめなよ」
と言って、たまたまそこに転がっていたクッシュボールを投げて、

「じゃ、これから、ボールを投げる相手をほめること」
と言って、ボール投げ褒めあいゲームを始めました。

二人とも、
「え~、ほめること~?わかんないよ~」
といいながら、うれしそうに始めました。

おかげで悪口書きっこは終わったのですが・・・。

-------------親も気をつけなくちゃいけないな~と反省しました。

放っておくと、
意地悪しあったり、悪口いいあったりっていうのが子供の世界。

意識して、お互いにほめあったり、ありがとうを言いあったり・・・。

こういう習慣をつけさせないと、将来くら~い一家になっちゃうんじゃないか。
まずは、夫婦がそうじゃなくちゃいけませんよね。

子供は親の鏡っていうからね。

これって、会社経営でも同じように思うんですよね。

社員は社長の鏡・・・・。

1 件のコメント:

  1. の図ですね。悲しいかな、今成長が止まってしまった企業のほとんどがそうなんでは?経営者の方には是非気をつけて欲しい点ですね。(chip)

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