2005年2月22日火曜日

診断士ってつまらない?

診断士になって、もうすぐ一年になります。

「経営コンサルタントとしての基礎知識を身につけた人材」ということを国が保証している、というのが診断士資格ってことなんでしょう。

ある程度の品質保証があるせいか、仕事のチャンスには多少恵まれます。

ですが、ビジネスセンスがあるとか、ビジネスで成功する要因があるというのは、診断士であるとないとでは、まったく関係ないことのように思います。

なんでこんなこと言ってるかっていうと

「最近、診断士っぽくなってるかな~。やばいな~。」

と、ふと思ったからなのでした。

というのは、最近自社でメルマガを発刊したのですが、その文章がどうも型にはまってて、つまらないんじゃないか、というご意見を取締役からいただいたからなのです。
(そのメルマガを見たい人はこちらからご登録を↓)
http://www.yumekeiei.com/htmls/merumaga.html

たしかに論文を書いたり、稟議書を書いたり、
社内向けレポートを書くのには、
論理的文章力、というのが必要だと思いますが、
人の心を動かす文章というのは、ちがいますよね。

なんだか、わけわかんないこと書いてるけど
おもしろいじゃん。
好きだよ。
泣ける・・・。

こんな文章を書きたいです。

歌も同じ。
決してうまくないけど、
味があるね~。
好きだな~。
人柄が伝わるな~。

こういうのが人の心に響く歌ですよね。

診断士のように基礎知識レベルが高いと、ときどき失敗を犯してしまうと思います。

知識レベルに満足してしまって、自分の人間性を出さないという失敗かな。

ハートで伝えないと。
頭で語りかけても、伝わらない。

心で文章を書く、魂を込めて文章を書く。
歌と同じだ・・。
小手先で仕事をしてはいけないんですね。

それを確認できたら、書ける気がしてきました。
心に響く文章が・・。

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