2004年3月4日木曜日

上司というものは……

かなり昔ですが、(10年くらい前)
こんなことを言った人がいました。
とある会社の営業部長さんです。
上司の立場でのご発言です。

「上司というのは、部下の仕事を直さないと気がすまないことが多い。
中には頭のいい部下がいて、わざと直すところを作っておいて、上司に仕事の報告をする。」

まだまだ、部下を信頼できない上司さんが、たくさんいるんですよね……。
部下を持っている方、部下の仕事を直すのが仕事になってませんか?

「だって、仕事の出来が今一つなんだ……」

それは、部下の責任? 上司の責任?

部下に任せられる仕事をいちいち手直ししなくちゃならないとしたら、それは社員教育が下手だったってことですよね。
1年目の社員ならまだしも…。
ベテランさんは許容範囲で信頼しましょう。
そのほうが、社員さんが伸びるのではないでしょうか。

社員さんに仕事を任せている間に、自分にしかできない仕事をしましょうよ!
きっと、もっと大事な仕事が貴方を待っています。

4 件のコメント:

  1. はじめまして!!
    rassy1969(ビジネス新撰組)さんのページから飛んできました。
    診断士 実務補習終わられたんですね。。。
    すごいなー。
    話は変わって今日の日記、全く同感です。
    きっと、部下にのびのび仕事をさせないのは、その上司も自分に自信がないからだと思いますよ。

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  2. 社員さんに仕事を任せている間に、自分にしかできない仕事をしましょうよ!
    きっと、もっと大事な仕事が貴方を待っています。
    そうそう
    そうなんです
    そうなんですよね
    そう思っています
    そう行動しているつもりです?
    気づきをありがとう
    徳ちゃん

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  3. 元上司という立場でした。美樹さんの日記を見て
    反省してます。(なにをいまさら、と元部下に
    言われそうですが)
    書き込みの中での、ビジネスモデルのことですが、
    やはり最初にビジネスモデルありきでは?と感じた
    のですが・・・・・。
    あっ!美樹さんには「釈迦に説法」でしたね、
    すみません、偉そうに言って。

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  4. 上司というものの視点、部下というものの視点どちらも大切だと感じます。
    前者の視点。組織は引っ張るもの。
    後者の視点。組織は押し上げるもの。
    両者が協力できて、組織は動いていく。
    大切なのは、どちらもお客様の方を向いていること。
    目的、価値観が一つであることを確認すること。
    そう信じる私です。

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