2004年2月4日水曜日

KJ法・解説…ツールを利用すると効果がでることもある

実務補習二日目です。
今日は、グループメンバー5名にて
昨日のヒアリングのまとめ、グループ討議、提言の方向性決定。

診断士合格したからって、実はみんなレベル低いのよね。

社会福祉法人が対象だったんで
決算書の様式がまるで違ってて焦ったよ。
PLだかCFだか、わけわかんないかんじでした。

なかなか話がまとまらないので、KJ法というのを利用したところ、うまくいきました。
KJ法を今日は説明しますね。
ツールとして覚えておくと役にたつと思います。

1 まず、あるテーマについてのアイディア、意見をメンバーがメモ用紙に書き出します。一要件につき、一枚使います。何枚書いても構いません。

2 書き終わったメモ用紙を他のメンバーにトランプみたいに配ります。

3 リーダーが1枚を読み上げます。そのメモの内容と同様の内容だと思われるメモを持っている人は提出します。この要領で全員のメモが無くなるまで続けます。

4 このようにしてメモのグループ化を行います。さらにグループ間でまとめられるものを探します。トーナメント方式にまとめていきます。

※数名での意見を集約したいとき、大勢のアイディアをうまく利用したいときなどに使えます。

2 件のコメント:

  1. 「k.j方」とはカワキタジロウ法の略ですでに私はいまから約36年前に会社でやりました。さしたる新鮮味がありません。時代はもっと劇的に変化していますよ。

    返信削除
  2. 一平さん
    そりゃ、そうです。
    でも、新しければ良いのではないと思いますよ。
    基本は大切です。

    返信削除